『大日本史料』 3編 4 嘉保2年12月~承徳元年雑載 p.680

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むと申けれは、, ありあけのつきにつもれるしらゆきはかゝみのかけにおもなれにたり, ふりすてしゆきけのそらをなかめつゝ我はわれともうらみつるかな, 雪のいみしうふりたりけるあかつきに、讃岐前司俊綱、雪見にありか, さむきよにころもかたしきひとりねてひとのこゝろをうらみつるかな, つもるらむかゝみのかけにおもなれてまつのはしろきけさとしらすや, 辨子時俊ものにまかりしをり、, 雪ふるよ、もろともに宮の御方にまいりてあれは、とくとのゐところ, にいきていひおこせたりける、頭辨經家, 土左守頼仲か長岡といふ所に、夜とまりて、山家冬夜, 返讃岐前司, やまさとはよとこさえつゝあけぬらしとかたそかねのこゑきこゆなり, 返, 返, 讃岐前司, 承徳元年閏正月六日, る曉、俊綱朝臣さそひ侍りけれはニ作ル〓, ○萬代和歌集、雪のいみしう降りたりけ, 宿冬夜と云る事, ○金葉和歌集、旅, ○金葉, 和歌集, をよめる, 初句ヲ、たひねするニ、五句ヲ, ニ作ル, かねの聲聞ゆなるニ作ル, ○, 歌贈答, 歌贈答, 俊綱ト和, 時俊ト經, 經家ト和, 經信ト頼, 仲, 信, 承徳元年閏正月六日, 六八〇

割注

  • る曉、俊綱朝臣さそひ侍りけれはニ作ル〓
  • ○萬代和歌集、雪のいみしう降りたりけ
  • 宿冬夜と云る事
  • ○金葉和歌集、旅
  • ○金葉
  • 和歌集
  • をよめる
  • 初句ヲ、たひねするニ、五句ヲ
  • ニ作ル
  • かねの聲聞ゆなるニ作ル

頭注

  • 歌贈答
  • 俊綱ト和
  • 時俊ト經
  • 經家ト和
  • 經信ト頼

  • 承徳元年閏正月六日

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  • 六八〇

注記 (37)

  • 1231,779,57,418むと申けれは、
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