『大日本史料』 3編 4 嘉保2年12月~承徳元年雑載 p.813

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此大納言は入られけるを、不堪のよしを申て、再三辭し申されけれとも、猶, その清撰に入にけり、其八人は經信、宗俊、政長、基綱、院禪、今三人たれ〳〵に, 白河院御とき承暦年中に、飛香舍にして、琵琶の明匠八人をめしける中に、, て侍るにか尋へし、, 狛朝葛記之云, 此ノ骨法ノ目出キナリ、, 催馬樂ハ公々シク科アリテ歌ヘキナリ、大納言宗俊ノ歌ハレルケルハ、如, 藤氏催馬樂師傳相承, 宗忠宗俊子、號中御門、及〓吉野吉水院樂書、異事ナシ, 〔伏見宮御記録〕, 體源抄〕, ), 〔神樂血脈〕藤家, 十中, 音樂部類, 鳳笙師傳相承, 上, ○群書類從所收鳳窪師傳相承, 門、及ビ吉野吉水院樂書、異事ナシ, 催馬樂, 中ニ數へ, 神樂傳統, 傳統, 匠八人ノ, 骨法優レ, タリ, 承暦年中, 琵琶ノ明, ラル, 承徳元年五月五日, 八一三

割注

  • 十中
  • 音樂部類
  • 鳳笙師傳相承
  • ○群書類從所收鳳窪師傳相承
  • 門、及ビ吉野吉水院樂書、異事ナシ

頭注

  • 催馬樂
  • 中ニ數へ
  • 神樂傳統
  • 傳統
  • 匠八人ノ
  • 骨法優レ
  • タリ
  • 承暦年中
  • 琵琶ノ明
  • ラル

  • 承徳元年五月五日

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  • 八一三

注記 (31)

  • 1782,618,93,2201此大納言は入られけるを、不堪のよしを申て、再三辭し申されけれとも、猶
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