『大日本史料』 1編 6 延長 5年11月~承平5年雑載 p.295

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まひけれは、入來の人かならす名のりをしけり、, 樂ニハ被入之、又其駒ハ本催馬樂ナリ、, の例なり、民を煩はさす、宮造も儉約なるへきといふ由なり、唐堯の宮に土, メタマヒケリ、祕藏云々、, 國の風俗ともえらひたまひける時、筑前國の風俗の曲にうたひけるを、延, 圓木にて造故也、今大嘗會の時、黒木の屋とて、北野の齋場所につくる、彼時, 朝倉や木の丸殿に我をれは名のりをしつゝ行はたか子そ, のはしを用ひ、萱の軒をきらさりける例也、さてかの木丸殿は用心をした, 喜帝神樂の歌をもくはへられけるに、うたひそへられたりけるなり、其駒, も、同御時くはへられたるとそ、, 是天智天皇の御歌也、これを民とも聞とゝめてうたひ初たりける也、其國, 座郡朝倉といふ所の山中に、黒木の屋を造りておはしけるを、木丸殿と云、, 延喜ノ御時、神樂ニハ被入之、又其駒ノツヽチ拍子ハ、大宮殿ノウタヒハシ, 朝倉、越前國ノ風俗也、延喜年中ニ、神樂ニクハヘラル、仍, 〔吉野吉水院樂書〕一アサクラハ本ハ筑前ノ風俗ナリ、清和水尾ノ御時、神, 體源抄, 十本下, 神樂, ト催馬樂, 其駒ハモ, 風俗拍子, 二曲共ニ, 風俗曲, ト筑前ノ, 朝倉ハモ, 曲, ヲ用フ, 醍〓天皇御代, 二九五

割注

  • 十本下
  • 神樂

頭注

  • ト催馬樂
  • 其駒ハモ
  • 風俗拍子
  • 二曲共ニ
  • 風俗曲
  • ト筑前ノ
  • 朝倉ハモ
  • ヲ用フ

  • 醍〓天皇御代

ノンブル

  • 二九五

注記 (29)

  • 1370,668,59,1421まひけれは、入來の人かならす名のりをしけり、
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