『大日本史料』 3編 3 寛治7年10月~嘉保2年11月 p.304

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是季コノ歌ニメテヽ萬秋樂ヲ傳タテマツル, りけり、白河院野行幸, ニ侍リケリ、仍彼兩大曲ハサツケ侍リケル也、, いれて件の樂をつたへけり、, いふ、放鷹樂ならひにかといひけれは、しかなりとこたふ、すなはち坊中に, これも今はむかし、放鷹樂といふ樂を明暹已講たゝ一人ならひつたへた, あさてといひけるに、山階寺の三, いひてまちけるか、案のことく入きたる人あり、これをとふに是季なりと, テ候ト申テ、使ムナシクカヘリ畢、仍又一首ノ歌ヲヽクラル、, 面の僧坊にありけるか、こよひは門なさしそ、たつぬる人あらんものかと, 冬ノコロ霜サエタル寒朝ナリ、是季彼譜ヲ祕藏シテ返事ニ霜ヲキカクシ, 打とけて君かをしへぬことのはは霜もさこそはをきかくすらめ, 〔教訓抄, 〔體源抄〕十一續教訓抄云、, 又云、是季ノ家へ使ヲツカハシテ、萬秋樂ノ譜ヲカリ給コトアリ、ヲリフシ, 〔宇治拾遺物語〕十放鷹樂明暹に是季かならふ事, ナシ、續教訓抄ニ見エズ, ○吉野吉水院樂書異事, 六條入道蓮, 道俗名基通, 十四日ノ條參看、, ○承保三年十月一, ○古事, 談同ジ, 四, !家相傳舞曲物語, 萬秋樂ノ, ニ贈ル, 譜ヲ基通, 放鷹樂ヲ, 明入ニ學, ブ, 嘉保元年閏三月十八日, 家相傳舞曲物語放鷹樂, 三〇四

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  • ナシ、續教訓抄ニ見エズ
  • ○吉野吉水院樂書異事
  • 六條入道蓮
  • 道俗名基通
  • 十四日ノ條參看、
  • ○承保三年十月一
  • ○古事
  • 談同ジ
  • !家相傳舞曲物語

頭注

  • 萬秋樂ノ
  • ニ贈ル
  • 譜ヲ基通
  • 放鷹樂ヲ
  • 明入ニ學

  • 嘉保元年閏三月十八日
  • 家相傳舞曲物語放鷹樂

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  • 三〇四

注記 (35)

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