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和歌をもたくひなくよませ給ひて、さ月のころつれつ, しける、, たはおほく撰集なとにいれるなるへし、ふたまにてそ、かうしてきこしめ, 宮の紀伊、前齋宮のゆへり花、皇后宮の肥後、つのきみなといふところ〳〵, 大納言公實、中納言國信なとよりはしめて、俊頼なといふ人々も、さま〳〵, りやりなとしたる、堀河院の艶書合とて、すゑのよまてとゝまりて、よきう, の女房、われも〳〵とかへしあへり、又女うらみたる歌よみて、おとこのか, 未剋許參内、万里小路與勘解由程にて雨降、於, 閏五月, のうすやうにかきてやり給けり、女は周防内侍、四條の宮の筑前、高倉の一, れにおほしめしけるにや、歌よむおとこ女よみかはさせて御らんしける、, 人門暫遇雨、參御前、今夜有小和歌會云々、余無其座、侍宿、, 〔殿暦〕閏五月七日、辛卯、, 一日、〓・殿上人ヲシテ、艶書合ヲ行ハシメ給フ、, 〔長秋記〕, 〔今鏡〕, おはしましき, 閏五月二日、艶書和歌會事、, 一ま〓〓らきの中堀河のみかとは、白河の法皇の第二の御子に, 目録, 小盡, ○中, 乙酉朔, たまつき, ○中, 康和, 略, 略, 一すべらきの中, 康和四年暦記, ジ給フ, 和歌ニ長, 撰集ニ入, 小和歌會, 和歌作者, 秀歌多ク, 二間ニテ, 披講ス, 康和四年閏五月二日, 三六九
割注
- 目録
- 小盡
- ○中
- 乙酉朔
- たまつき
- 康和
- 略
- 一すべらきの中
- 康和四年暦記
頭注
- ジ給フ
- 和歌ニ長
- 撰集ニ入
- 小和歌會
- 和歌作者
- 秀歌多ク
- 二間ニテ
- 披講ス
柱
- 康和四年閏五月二日
ノンブル
- 三六九
注記 (40)
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