『大日本史料』 3編 6 康和3年7月~康和4年雑載 p.442

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みそら行月はあはれと思ふらむゆたにも君かなかめけるかな, いぬることをたとへて、人々歌よみ侍し、, いひおこせて侍りしかは、, 八月許に月のあかく侍し夜、三條大納言の御もとにて、月をみてよみ, さやかなるつきみることにゆきつもる心は空にみちやしぬらん, 紅葉する森には春もまたきなむ我身のあきをやかてかれ行, 能登守、正月つこもりころに、こし地はまた雪うつもれてなむあると、, 侍し、, 我宿のまかきに菊をうへさらは花みぬ冬やひさしからまし, かへし, 〔津守國基集〕すりの大夫、ふしみのもりのしたにて、紅葉の散に、としのお, 左, 右津守國基, 右, 津守國基, ○中, 略, ニテ仲秋, ノ作者, 俊綱伏見, 公實ノ第, ノ月ヲ詠, 森ノ歌會, ニ和歌ヲ, 贈ル, 能登守某, 康和四年七月七日, 四四二

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  • ○中

頭注

  • ニテ仲秋
  • ノ作者
  • 俊綱伏見
  • 公實ノ第
  • ノ月ヲ詠
  • 森ノ歌會
  • ニ和歌ヲ
  • 贈ル
  • 能登守某

  • 康和四年七月七日

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  • 四四二

注記 (28)

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