『大日本史料』 3編 6 康和3年7月~康和4年雑載 p.448

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こふねのはたつひたるかありしをみて、よみ侍し、, 蘆のはのしけみをわくる舟なれは年はつまねとなるゝなるらん, かたき〓はけみけりともおもひしれいしをわりつゝ君につかふる, 八月許に、豐前守保定くたるとて、みてくらしまにて、むまのくさから, 難波江にとしふりにたる舟なれは蘆のはすりにはたなれにけり, 秋風に草はゝまかすとよ國のたみのなひかむためしと思へは, 同人におほえひをきこえさすて、, せけるをせいしけれは、からすへきよしのくたしふみこひたりしに, 難波江の蘆のはわきにはたなれてけふを待ける舟のけしきか, 六條すりの大夫のうへに、いしたゝみせんとて、いしとりてとありし, 遣すとて、, かは、きこえさすとて、, 若狹阿闍梨隆源, 備中守, 康和四年七月七日, ニ馬草苅, ル下文ヲ, 豐前守保, 定ノ爲メ, 送ル, 顯季ニ石, 疊ノ石ヲ, 求ム, 四四八, 迎フ

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  • ニ馬草苅
  • ル下文ヲ
  • 豐前守保
  • 定ノ爲メ
  • 送ル
  • 顯季ニ石
  • 疊ノ石ヲ
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  • 四四八
  • 迎フ

注記 (25)

  • 1798,810,58,1495こふねのはたつひたるかありしをみて、よみ侍し、
  • 1223,662,57,1986蘆のはのしけみをわくる舟なれは年はつまねとなるゝなるらん
  • 300,671,57,1966かたき〓はけみけりともおもひしれいしをわりつゝ君につかふる
  • 985,806,59,2052八月許に、豐前守保定くたるとて、みてくらしまにて、むまのくさから
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  • 1454,659,59,1986難波江の蘆のはわきにはたなれてけふを待ける舟のけしきか
  • 530,804,57,2044六條すりの大夫のうへに、いしたゝみせんとて、いしとりてとありし
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