『大日本史料』 3編 7 康和5年1月~長治2年1月 p.421

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〓らゝゐしほそ谷川のと老ゆくは水上よ〓や春はたりらん肥後, うちぼ之に春立ぬともみゆる哉昨日にかはる々ふの氣色は隆源, きのふまて雪ふるとしとみしまゝに今朝は氷をはるろせそふく權少, 吉野山鳥もともみえす春乃今朝霞の衣たちてきたきは基俊, いつしかと明ゆく空乃かすめるは天の戸よりや春は立らん顯仲, 春くまは大宮人はそきなろらあらたまりくもめ〓らしき哉紀伊, 〔堀河院類聚百首和歌〕, いろに啼八こゑの鳥の一こゑのとしに年をはそふ多〓易らん師時, 春のくは夜のが乃風のいろなまは今朝吹にしも氷とくらん河内, 僧都永縁, 堀河院類聚百首和歌公實卿勸進、仍無御製、, ○群書類從本堀川院御時百首和歌、内閣文庫所藏堀河院初度, ○金葉和歌集、詞書ヲ百首歌の中に、春のこゝろを, 百首及ビ堀川院百首ニ此一首アリ、堀河院初度百首みしまゝ, 書寮所藏, ○宮内省圖, 人にかはりてよめるニ作ル、以下子日等ノ歌略ス, ○金葉和歌集、詞書ヲ堀河院御時、百首歌め, しけるとき、立春の心をよみ侍けるニ作ル, ○金葉和歌集、詞書ヲ堀河院御時、百首歌め, にヲみしか, しけるとき、立春の心をよみ侍けるニ作ル、, ともニ作ル, 公實勸進, ノ説, 康和年中, 四二一

割注

  • ○群書類從本堀川院御時百首和歌、内閣文庫所藏堀河院初度
  • ○金葉和歌集、詞書ヲ百首歌の中に、春のこゝろを
  • 百首及ビ堀川院百首ニ此一首アリ、堀河院初度百首みしまゝ
  • 書寮所藏
  • ○宮内省圖
  • 人にかはりてよめるニ作ル、以下子日等ノ歌略ス
  • ○金葉和歌集、詞書ヲ堀河院御時、百首歌め
  • しけるとき、立春の心をよみ侍けるニ作ル
  • にヲみしか
  • しけるとき、立春の心をよみ侍けるニ作ル、
  • ともニ作ル

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  • 公實勸進
  • ノ説

  • 康和年中

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  • 四二一

注記 (27)

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