『大日本史料』 3編 7 康和5年1月~長治2年1月 p.426

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一さほ姫乃うちとれ髮の玉柳とゝ春風乃ふらるなりらり, ろ髮に似たるを云也、氣晴風梳新柳髮と云詩乃心也, 〔堀河院百首〕, さほ姫とは、四季をつつさと多神乃中に、春の季乃神を云也、玉柳は柳をほ, 一本歌をとるには堀河院百首の作者まてをとる、其以後はとるへからさ, むる詞也、玉の事上に云つことし、うちとれらみとは、柳乃はのした〓とる, とる事ありとは、八雲御抄にも見え侍る、かの御百首作者も、人の口にあ, るよし申、此分子細なきをや、, 四十九となりの笛五十もゝとせ五十一みよ迄あはぬ歎, 本歌は後拾遺なとまての歌也、堀河院百首作者も、俊頼朝臣歌なと近來, 〔愚問賢注〕, 四十六すきらて四十七橋柱にて四十八とまきはる, る名歌なとのそれとおほゆるをとるへきにや、, 此内入撰集歌百七十九首之内、, 以上題百首歌千四百首, ○内閣文, ○中, 庫所藏, ○下, 略, 略, ルニハ堀, 河院百首, デヲ採ル, 本歌ヲト, ノ作者マ, 入レル歌, 勅撰集ニ, 數, 康和年中, 四二六

割注

  • ○内閣文
  • ○中
  • 庫所藏
  • ○下

頭注

  • ルニハ堀
  • 河院百首
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  • 本歌ヲト
  • ノ作者マ
  • 入レル歌
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  • 康和年中

ノンブル

  • 四二六

注記 (31)

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