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るへき歌を百首とれしたるにや、いつれおほつかれ支事也、彼世乃さま, を按すまに、はゝかりて除くへ支人々も、必有つへうや侍らん、今世にち, の外には、證とすへきものは露はかりもなしや、すへてふるきは歌ぬしお, さるもの也、, の色紙形なとも、必百首とも見えす、こは後に次第する時、餘りを捨く、さ, の障子、また〓勝四天王院の障子なと、此外猶有へし、さて此百首、もとよ, 記に、文暦二年、中院障子色紙染筆、自天智天皇至家隆、雅經卿といへる一條, り百首なりしや、猶多く侍りしにや、百首と云事記にもれく、自餘の障子, りほひたる小倉色紙といふを考るに、外にものをしも同歌ならんは、此, この卷はかり、ことわきかたく疑ひおほきものは世にもあらしかし、明月, らんは、今ありとも、其中に入らさなへし、さもは、其色紙といふもの、後に, 數の中にましるへく、實に嵯峨山莊のも、今の世乃百首の外にもし有つ, 擬似たらんは、論なく其時代なるへく見ゆるも、大つたは同筆同帋なら, 〔百首贅々〕百首考, 子乃歌、家經朝臣の桂乃山莊なる障子の畫乃歌あり、當時にては、神宮寺, 中井履軒, スル疑, ノ説, 歌數ニ對, 嘉禎元年五月一日, 三一
頭注
- 中井履軒
- スル疑
- ノ説
- 歌數ニ對
柱
- 嘉禎元年五月一日
ノンブル
- 三一
注記 (21)
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