『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.116

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〔壬二集〕, なにことをおもひしるとはなけれともあれは有世に身をまかせつ, うき世いとふおもひはとしそつもりぬるふしのけふりの夕暮の空, さゆる夜の袖の〓の色なから春のあしたの空やなかめん, 〓ふかき秋の木のはを吹たてゝ又時雨ゆく山おろしのかせ, いかにせん三十あまりの初霜をうちはらふ程に成にける哉, 人心うらみわひぬる袖のうへを哀とやおもふ山のはの月, いつなれて宿はととへはこたふへき岩のはさまの谷の夕暮, 人もおし人もうらめしあちきなく世をおもふ故に物思ふ身は, かくしつゝそむかん世まてわするなよあまてるかけの有明の月, たらちねの身にうれへても年はへぬ子をおもふ末も君の千代まて, しらま弓いそへの山のいつとなく浪にぬるれとひく人もなし, 建暦二年又仙洞にて述懷, 二十首、, 述懷, 〔増補和歌明題部類〕, 春、五首、秋、十首、述懷、五首、, 建暦二十二後鳥, 羽院廿首御會, 雜部, 上四季, 二十首, 下, 四季, 建暦二年十二月是月, 春、五首、秋、十首、述懷、五首、, 一一六

割注

  • 建暦二十二後鳥
  • 羽院廿首御會
  • 雜部
  • 上四季
  • 二十首
  • 四季

  • 建暦二年十二月是月
  • 春、五首、秋、十首、述懷、五首、

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  • 一一六

注記 (27)

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