『大日本史料』 4編 7 建仁元年4月~3年12月 p.62

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そめきつゝ、おのかしゝあんしあへり、, の内侍なり、かた〳〵の家の風いかてかむなしからん、男にも女房にも、か, なめれは、よるは御歌合和歌會よことに侍る、こゝかしこのかくれにうち, てすきぬひけんに、常に歌めされなとしぬふをりかきひたるさまをあは, と申人おは及なり、その人の歌とそ、或人のかたり申たる、, ん、されと重代の人は之るしからすとて、尋出させぬふ中にも、母きみかは, 其後三位入道の女、歌奉りなとせらる、ふたいより、よのましらひもうもれ, つたしとおもひぬらんかし、されとうちあるへよ事ならねは、かきたちて, 此歌をきこしめして、それ歌奉りなと常に侍、又七條院にこ大納言殿と申, く若き歌よみおほくつとひて、晝のほと、職事辨官參こして、万機の政とも, 之もれかしなかとるからにかれしきは月におほゆる人のおもかけ, 女房おりす、中納言宗綱卿の女なり、品たかき女房ははゝかりおもはるら, やまんことをあたらしとおほしめいたることわり也、又八條院に高倉殿, 〔後鳥羽院御集〕建仁元年六月内宮御百首、, 春二十首、夏十五首、秋二十首、冬十五首、祝五首, 日ノ條二收ム、, ○下略、十一月三, 八條院高, 七條院小, 倉, 大納言, 同父母, 俊成ノ女, 建仁元年六月是月, 六二

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  • 日ノ條二收ム、
  • ○下略、十一月三

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  • 八條院高
  • 七條院小
  • 大納言
  • 同父母
  • 俊成ノ女

  • 建仁元年六月是月

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  • 六二

注記 (25)

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