『大日本史料』 3編 19 永久5年雑載~元永元年4月 p.276

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匂ひつる花橘のゆかりには風のけしきもなつかしき哉, たより吹くるいかゝと左人論する、方さたまりて吹風をたに、定めなき風し吹すは花, すゝきと、伊衡、一條大納言哥合によめり、, ともしらぬによる吹くる風にはなたちばなの匂ふか難あるましと論する、爭論有興、, きとすゑるによまれたるは、おなし風の心なんすると右人云、右の哥に風なんあまたか, 左哥の五文字のはてなん、すきぬることのやうなるまゝ匂ひつるといひて、風のけし, 五月やみそこともしらす吹風に花たちはなのにほふなるかな, 左, これは五月やみの空、そこ, 右, 左藤波, 元永元年三月二十六日, 右仲實朝臣, 四番盧橘, 右, 仲實朝臣, ○中, 藤波, 仲實朝臣, ○長暦二年九月, 十三日ノ條參看、, 略, 略○, 略, 二七七

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  • ○長暦二年九月
  • 十三日ノ條參看、
  • 略○

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  • 二七七

注記 (25)

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