『大日本史料』 3編 19 永久5年雑載~元永元年4月 p.290

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〔千載和歌集〕, 〔散木奇歌集〕, 〔金葉和歌集〕, 數ならぬ身にも心のありかほにひとりも月を詠めつるかな, なみたるさきに、うといふ鳥とさきといふとりとゐたりけるを、くしたりける六波羅, とりとみつるはうさきなりけり, このみかとかきはまくりもきこゆれと, これをかみ仲實えつけて京にまうてきてかたりけれはつけゝる、, 別當といふ僧の申たりける、, 藤原仲實朝臣、備中守にまかれりける時くしてくたりけるを、おもひうすくなりて後、, 中宮亮仲實、備中の任にくたりける時に、備前國にあふすきのくゐといふものゝたち, うらむともしらてやしかのしきりには萩のはひえをしからみにくる, 月をみて讀侍ける、, 遊女戸々, 元永元年三月二十六曰, ○群書類從本, 十雜下連歌, 雜部上, にするニ作ル、, ヲ、しからみ, 十一, 戀三, ヲ、うらむとはニ、第五句, ○新拾遺和歌集二十、第一句, 九, 仲實, 當ト仲實, 僧六波羅別, 遊女戸々ト, 元永元年三月二十六曰, 二九一

割注

  • ○群書類從本
  • 十雜下連歌
  • 雜部上
  • にするニ作ル、
  • ヲ、しからみ
  • 十一
  • 戀三
  • ヲ、うらむとはニ、第五句
  • ○新拾遺和歌集二十、第一句

頭注

  • 仲實
  • 當ト仲實
  • 僧六波羅別
  • 遊女戸々ト

  • 元永元年三月二十六曰

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  • 二九一

注記 (31)

  • 879,749,74,435〔千載和歌集〕
  • 1688,748,74,437〔散木奇歌集〕
  • 298,749,74,438〔金葉和歌集〕
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  • 1018,764,50,915このみかとかきはまくりもきこゆれと
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  • 761,865,55,2100藤原仲實朝臣、備中守にまかれりける時くしてくたりけるを、おもひうすくなりて後、
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