『大日本史料』 3編 20 元永元年5月~元永元年11月 p.221

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文字あるは、常のことなり、それは聞よきに付てよむ也、是はあらはに餘りたりと, きこゆれは、いかゝあるへからん、次のうたは、ふるき事と社み給れ、かれはおほ, はゝその杜あしうはみえねと、めつらしけなきやうなれは、夜はの寢さめそ、けに, なたらかなり、末の七文字をおもひかへける, 神無月といはむことおほつかなし、證歌やあらん、五文字の六文字有、七文字の八, 神無月み室の山の紅葉はも色に出ぬへく降しくれ哉, とみゆ、されは、まへのうたかちにや、あなおそろし、基云、槇の板やの夜, 半のしくれは、ことにめさましくきゝ侍物かな、袂ぬるらんも、いとおかしく侍り、, 俊云、前うた神無月とは、月日, かみな月時雨てわたるたひことに生田の杜をおもひこそやれ, 盛方朝臣, の月の名なり、御室山とて、, 右忠隆朝臣, 八番, さることゝは思ひ給ふる、, 右, 左兩判共爲持、, 左兩判共爲持、盛方朝臣, 忠隆朝臣, 元永元年十月二日, おもふへかりけるニ、同三條西本、思ふへかり, 本・同三條西本、次ニ作ル, ○日、宮内廳書陵部所藏御所, ○おもひ以下七字、宮内廳書陵部所藏御所本、, けりニ, 作ル、, アラハニ字, 證歌アリヤ, 兩判持, 八番, 餘アリ, 元永元年十月二日, 二二一

割注

  • おもふへかりけるニ、同三條西本、思ふへかり
  • 本・同三條西本、次ニ作ル
  • ○日、宮内廳書陵部所藏御所
  • ○おもひ以下七字、宮内廳書陵部所藏御所本、
  • けりニ
  • 作ル、

頭注

  • アラハニ字
  • 證歌アリヤ
  • 兩判持
  • 八番
  • 餘アリ

  • 元永元年十月二日

ノンブル

  • 二二一

注記 (33)

  • 402,717,62,2027文字あるは、常のことなり、それは聞よきに付てよむ也、是はあらはに餘りたりと
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