『大日本史料』 3編 22 元永2年4月~元永2年7月 p.289

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かちとす、, 左勝、, をみなへしにほふはあきのさかなれとなをはつ花はめつらしきかな, てこそ、いろ〳〵にみゆへけれ、右哥、へちのなんみたまへられ, をみなへしのはらのきりにかくろへてうたても露にたれをふすかな, こはきはら花さきにけりことしたにしからむしかにいかてしらせし, 三番, れとなほはつ花はめつらしといへる, しきさまなり、みきのうたの、秋のさかな, 左哥くちをか, は、めなれなはめに, 左哥、つゆやわくらむとは、いかなることにか、花の色にひかれ, 女房, さたのふ, ねは、, 左勝、女房, 治集、たはれ, ふす哉ニ作ル、, ○作者ヲ、同上、刑, 部大輔源定信ニ作ル, ○コヽニ、同上、顯, 殿或内大臣殿イニ作ル、, 季判云ノ四字アリ、, ○作者ヲ、同上、, ○いへるノ三字、, ○かノ一字、, 廳書陵部所藏桂宮本田多民, ○コヽニ、同上、顯, ○第五句ヲ、同上及ビ宮内, 上、はノ一字, うきこえ候めれと、左には猶いかゝとそ思給ふるノ四行アリ、, 同上、いふニ作ル、, 同上ナシ, 同上ナシ、, るこしのもしも、哥詞とはきこえす、されとすは心いとおかし, 季判云ノ四字アリ、, ○られノ二字、, ○にノ下、同, ○コヽニ、靜嘉堂文庫, には候はし、右語は、小はき原とよむへきにては、花とつゝきそいかゝときこゆる、又、ことしたにといへ, 本、右ノ一字アリ、, ○コヽニ、同上、又判云、左歌すゑのもゝ草の花と文字つかひそさゝへたるやうにきこゆれと、ことなる難, 治集、たはれ, ふす哉ニ作ル、, 女房イ, 左勝, 三番, 元永二年七月十三日, 二八九, 元永二年七月十三日

割注

  • ○作者ヲ、同上、刑
  • 部大輔源定信ニ作ル
  • ○コヽニ、同上、顯
  • 殿或内大臣殿イニ作ル、
  • 季判云ノ四字アリ、
  • ○作者ヲ、同上、
  • ○いへるノ三字、
  • ○かノ一字、
  • 廳書陵部所藏桂宮本田多民
  • ○第五句ヲ、同上及ビ宮内
  • 上、はノ一字
  • うきこえ候めれと、左には猶いかゝとそ思給ふるノ四行アリ、
  • 同上、いふニ作ル、
  • 同上ナシ
  • 同上ナシ、
  • るこしのもしも、哥詞とはきこえす、されとすは心いとおかし
  • ○られノ二字、
  • ○にノ下、同
  • ○コヽニ、靜嘉堂文庫
  • には候はし、右語は、小はき原とよむへきにては、花とつゝきそいかゝときこゆる、又、ことしたにといへ
  • 本、右ノ一字アリ、
  • ○コヽニ、同上、又判云、左歌すゑのもゝ草の花と文字つかひそさゝへたるやうにきこゆれと、ことなる難
  • 治集、たはれ
  • ふす哉ニ作ル、
  • 女房イ

頭注

  • 左勝
  • 三番

  • 元永二年七月十三日

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  • 二八九
  • 元永二年七月十三日

注記 (50)

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