『大日本史料』 3編 23 元永2年8月~元永年中雑載 p.190

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臣におほせて、えらはせ給しこそ、はしめそうしたりけるに、輔仁の親王の御なのりを, 〔千載和歌集〕, まにとりてなと申たりけるを、ほのきてよませ給ひける、, かきたる、わろしとて返され、又たてまつるにも、なにことかやありて、三たひ奏して, 山さとのかけひの水のこほれるはをと聞よりもさひしかりけり, くられて侍けれは、つかはしける、, 一品聰子内親王仁和寺に住侍りける冬比、かけひのこほりを、三のみこのもとにを, 見しまゝに我はさとりをえてしかはしらせてとるとしらさらめやは, 〔増鏡〕, 「大かたいにしへ、ならの御門の御代に、はしめて右大臣橘朝臣勅をうけ給て、万葉, 集をえらひしよりこのかた、, のちこそおさまりにけれ、, 白川院おりゐさせ給てのち、金葉集、かさねて俊頼朝, 元永二年十一月二十八日, 輔仁のみこ, 集をえらひしよりこのかた、〓廿白川院おりゐさせ給てのち、金葉集、かさねて俊頼朝, 三宮, ○蓬左文庫本, 雜中, 〓おとろのした, 十七, ○中, 略, ○上, 略, 卻ク, ヲ惡シトシ, ヲ撰セシム, 二奏本ヲ以, テ治マル, 王ノ名アル, 頼二金葉集, ルニ輔仁親, 白河院源俊, 聰子内親王, ト和歌贈答, 一九〇

割注

  • ○蓬左文庫本
  • 雜中
  • 〓おとろのした
  • 十七
  • ○中
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頭注

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  • 二奏本ヲ以
  • テ治マル
  • 王ノ名アル
  • 頼二金葉集
  • ルニ輔仁親
  • 白河院源俊
  • 聰子内親王
  • ト和歌贈答

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  • 一九〇

注記 (37)

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