『大日本史料』 3編 27 保安2年5月~保安2年11月 p.29

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男鹿ふす春野の草のふかけれは獵夫の弓道ほしはかりみゆ, 卯花, 一番左, をちこちの垣根にさける卯の花は手寄せにかくる木綿かとそみる, 卯の花のさける飛鳥の里に寢て未たき明けぬとおとろかれつつ, 汐滿ては野島か崎の小百合葉に波こす風のふかぬ日そなき, 一番左顯國, 右俊頼, 郭公, 野草, 一番左, 俊頼, 敦隆, ○中, ○中, 右, 右, ○中, 略, 保安二年五月二十九日, 四月、師明卿家歌合二作ル, ○同上、詞書ヲ、天仁三年, かゝる雪かとそみるニ作ル, ○夫木和歌抄七、詞書ヲ、天仁四, ○同上、下句ヲ、たよせに, 年、師時卿家歌合、卯花ニ作ル, 略, 略, 、時〕, 保安二年五月二十九日, 二九

割注

  • 四月、師明卿家歌合二作ル
  • ○同上、詞書ヲ、天仁三年
  • かゝる雪かとそみるニ作ル
  • ○夫木和歌抄七、詞書ヲ、天仁四
  • ○同上、下句ヲ、たよせに
  • 年、師時卿家歌合、卯花ニ作ル
  • 、時〕

  • 保安二年五月二十九日

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  • 二九

注記 (31)

  • 829,666,62,1528男鹿ふす春野の草のふかけれは獵夫の弓道ほしはかりみゆ
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