『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.44

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柳あり、, かくらしたる所、, 打はへてまちくる道の時鳥たゝ一聲や聞てやみなん, 小夜更て霜はおくとも山人のおれるはの色はかはらし, 梅の花おる手もとをもみつる哉香を尋てもとはんとそ思, もみちはもおちつもりぬるやり水は秋のふかさそ底にみえける, 初鴈を旅人きく、, 道行に時鳥をきく、, 祈をも聞たよりには卯の花の盛をさへや神はみるらん, やり水に紅葉うきてなかる、, 神まつる所卯花さけり、, くりかへり春はきぬれと青柳のいとはふりすもみゆる色哉, 初かりのたひの空なる聲きけはわか身をおきて哀とる聞, 應和元年十二月十七日, 思ニ作ル、, 結ヲ哀とそ, 玉葉和歌集、旅にて雁, 鳴くを聞きてニ作ル、, 初句及ビ二句ヲくりかへし年へて見れとニ, 和歌集、, ○風雅, 遺和歌, 下句ヲ糸はふりせぬみとりなりけりニ作ル、, ○新拾, 和歌集、, ○玉葉, 應和元年十二月十七日, 四四

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  • 思ニ作ル、
  • 結ヲ哀とそ
  • 玉葉和歌集、旅にて雁
  • 鳴くを聞きてニ作ル、
  • 初句及ビ二句ヲくりかへし年へて見れとニ
  • 和歌集、
  • ○風雅
  • 遺和歌
  • 下句ヲ糸はふりせぬみとりなりけりニ作ル、
  • ○新拾
  • ○玉葉

  • 應和元年十二月十七日

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  • 四四

注記 (28)

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