『大日本史料』 4編 6 正治元年1月~建仁元年3月 p.626

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あひたりしにぐして、今樣、早歌などやうは歌はれき、足柄貳三首ばかりぞ, しを、おと前が娘きゝて、此は御所よりたまはられたると覺ゆるふしのあ, 習はれたりし、この兼雅卿、今樣合の時に、足柄のなかにするがの國歌はれ, るは、習ひまいらせたるやらむといひける、こと歌よりわけて度〳〵歌は, もあり、歌數うたひげなりき、定能、雅資、實教など、蓮花王院にありし時、習ひ, れたりしを、かく申せばのどかにて、つけ、てふりのにるべきとこそ覺えし, 〔參考〕, 〔梁塵秘抄口傳集〕十花山院中納言兼雅、もと歌は殊の外にさたしげに, 藤原兼雅、, か、, 正治二年七月十四日, 〔花押彙纂〕〓之藤原兼雅、, 女子, 中納言、正二位、, 母, フ之, 兼雅ト今, 樣, 六二六

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  • 女子
  • 中納言、正二位、
  • フ之

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  • 兼雅ト今

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  • 六二六

注記 (19)

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