『大日本史料』 4編 7 建仁元年4月~3年12月 p.36

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このよしよく〳〵よ見申させ給へ, たる所にて候へは、みきゝ候におよひ候はす、したいにたつねきゝ候に、う, 御かへりこまのにうに給はり候ぬ、仕丁をうちたるとおほせられて候、ゆ, とて、おの〳〵おはたゝしくちかことたてあいて候、むまをとりかへし候, め〳〵候ぬ〓に候、あまかゐて候ところより、二丁よ三丁にをよひて、のき, たんとも思よりうちても候はゝと申候、さいもんなんまいもかき候はん, うれては候き、すゝみてしたることに候はす、とりつき〳〵し候に、いかて, 御けうやうと思候はんする〓, つきのけては候へき、よく〳〵東大寺にを〓れまいらせ、はゝかりまいら, せ候へはこそ、ひとつゑもうちあらくもし候ね、あやまりて、こなたのうれ, に、とりつきてひきしろい候しかは、つきのけ〳〵し□しかは、しりゐにた, 許遣候也、仍遣大理許候了、返上之時可進覽候也、, 建仁元年三月廿一日書状比丘尼眞妙自筆状也、料田可付寺衆□, 大納言殿にまいらせ}, 建仁元年六月二十三日, 尼眞妙陳, 状, 建仁元年六月二十三日, 三六

頭注

  • 尼眞妙陳

  • 建仁元年六月二十三日

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  • 三六

注記 (19)

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