『大日本史料』 4編 7 建仁元年4月~3年12月 p.38

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きかせ給はす、かたはんに上へ申したる〓なと候こう、御心よりほかの〓, さのみこうは候へ、野田も〓ちの君と申候しもの大夫のいかうにて候、と, なもとにゐたるものゝさたすると、いや見申にくまるゝときゝ候へとも、, んたも山しなてらのしんくわんの庄にてあさゆの之しにうちたてられ, たゝとしころも東大寺の花こんゑのさたも、さうやくの野田の庄も、山し, ゝおほえ候へ、されらぬことたに、りひをさたせさせ給御心とこそ思候へ、, 〓しめさるへしと、たの見まいらすることにて候に、うらうへのとかをも, て候へは、いつかたをおろかにと思へきにも候す、花こんゑのさたは、むか, しころしりてああかおとなしくなり候てこそゆつりたはて候しか、又は, しも寺のさたにてとりはなたれてせられたること候けりと申候き、にれ, 尼眞妙陳申, 正文返上頭辨之許了、, 〔大和國古文書〕, 東大寺訴申花嚴會〓料米間事, も、, ○以下, 闕ク, 尼眞妙陳, 状, 建仁元年六月二十三日, 三八

割注

  • ○以下
  • 闕ク

頭注

  • 尼眞妙陳

  • 建仁元年六月二十三日

ノンブル

  • 三八

注記 (21)

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