『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.708

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いし候、たゝしたうしよわたんときゝて、, たのりいて候れる、, 細か候へきと覺候、をいは船のすこそ候はねとも、ふそくはなけに候なり、, んにて候よし、あるかたより申たひて候、なを〳〵音信本意候、いかさまち, に事をし候へきそとおもひて、すくにさ〓まへとをりて候かしとおほえ, いのにもしてまかのへんの合力にもなしたく候、さては今月上旬にさつ, ほつかれき程に、この月の三日人をつかはし候つる、さりともこのこゝろ, さしのふねにて候はゝ、なとかきたらては候へきとお〓えて候、ふねつき, はかりにてもうちたのみくたり候へと申つかはして候、さりともむなし, からしとお〓えて候、卅四五そうのふねは、むかひのふねにて候のしとす, まよりこのへんに人のこえて候しかは、さつまにうしかきと申所に、みか, 候、これならてこれまてきたり候へきふねはおほえす候、をひにつけてお, のり、をりふしこのさきふねつきて候なる程に、いよ〳〵りをゑたるき, ゝむへきさいそにて候なる、かいろくともにうちふたきて候、御かたきに, 候てこゝこそわたんにて候とも、きんしよしま〳〵はたいちなにかの子, 是はけうとのとをり候みちを、ふさきたちと, さてはな, 南朝正平二年北朝貞和三年六月十三日, ○少貳頼尚ト和談ノ事, ハ、八月五日ノ條二見ユ, 條參看、, ○六日ノ, バ勾野邊, ノ合力ヲ, 關船薩摩, へ赴ク, 關船來ラ, ナスベシ, 南朝正平二年北朝貞和三年六月十三日, 七〇八

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  • ○少貳頼尚ト和談ノ事
  • ハ、八月五日ノ條二見ユ
  • 條參看、
  • ○六日ノ

頭注

  • バ勾野邊
  • ノ合力ヲ
  • 關船薩摩
  • へ赴ク
  • 關船來ラ
  • ナスベシ

  • 南朝正平二年北朝貞和三年六月十三日

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  • 七〇八

注記 (30)

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