『大日本史料』 4編 7 建仁元年4月~3年12月 p.1098

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つりふみに乃せたり、にれにはたかうへからす、さはあれとも、事のしたい, けうしてき、御いちみれにきやうの事ともしりたり、おほかたは、入道のゆ, 候をり、かくゆつり申ゆへは、とし八十あまりになりぬれは、をちゐにつけ, るへきなり、今日依吉日、このよしをかきてたてがつるなり、, なれは、のさねてあがかゆつりふみをみつかけにわたすところなり、これ, をもてなかきよのけむもむとすへきなり、あれかしこ〳〵、, たいは、入道しぬるきけみに、ゆつりふみありといへとも、又ああかいきて, いら勢て、つたへしり給へし、又かけもりかことも、ふたうなるによりて、ふ, 觀音堂つくらむことも、よろつの損所造作の事、みな尼慈觀の沙汰にてあ, てもこゝろよからす、にのうへニやまむをうけんにんしかたし、しかれは, かみほむけの御みやつかへよく〳〵しまいらさて、のきりあ〓さたし万, けむにん三年三月廿九日あま在判, 入道とのゆつりふみ、, 十一之廿七, 〔東寺百合文書〕, ○山城, ツ之部, (裏端書〕, 建仁三年雜載, 一〇九八

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  • ○山城
  • ツ之部
  • (裏端書〕

  • 建仁三年雜載

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  • 一〇九八

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