『大日本史料』 4編 10 承元2年3月~4年12月 p.838

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中〳〵に見し世ににたる月もうし同し袖にはめぐり來ぬれと, 水無瀬山入逢のかねに年を經て三十あまりの冬そちかつく, 寄海朝, そのかみにあらぬもなをしあはた山かけてもしるや夕暮の空, やとりこしたもとは夢かとはかりにあらはあぬよのよその月かけ, 四年九月粟田宮歌合, とまりする一夜のちきりこきわかれをのかさま〳〵出る舟人, そらにのみたつ朝きりの波の上にうきて思ひの海人の釣舟, わかのうらやなきたるあさの身をつくしくちねかひなきなたにのこらて, 〔拾遺愚草〓, 寄海朝, 寄月戀, 承元四年九月粟田宮歌合、寄月戀、, 〔明日香井和歌集〕下粟田宮歌合, 〔拾遺愚草, 寄山暮, 寄山暮, 同, 寄月戀, 于時辭職、〇七月, 廿一日ノ條參看、, ○承, 月廿二日、, 元、, 戀, 雜, 同〓〓元, 下, 下, 承元四年九月二十二日, 寄月戀, 八三八, 承元四年九月二十二日

割注

  • 于時辭職、〇七月
  • 廿一日ノ條參看、
  • ○承
  • 月廿二日、
  • 元、
  • 同〓〓元

  • 承元四年九月二十二日
  • 寄月戀

ノンブル

  • 八三八
  • 承元四年九月二十二日

注記 (33)

  • 1362,620,61,1924中〳〵に見し世ににたる月もうし同し袖にはめぐり來ぬれと
  • 1595,616,65,1936水無瀬山入逢のかねに年を經て三十あまりの冬そちかつく
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