『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.40

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九日、, まよふらん心のやみをなけくかなとよのあかりのさやかなるころ, かりくれて鳥立もみえぬ雪の中にそれかと過る天の川かせ, 大かたの月をや人のうらむらんさもあらましの宵のなこりに, 玉ほこの道ふみしらぬ我からや袖さへ月のこほりなるらん, きたるに、かきて人のつかはせしにかはりて、, 内裏和歌御會、, 十二月九日會、行路夜氷, 大宮入道内大臣、うせられたりしころ、公經の中納言もかきこもりて、, 五節なともまいられさりしに、しろきうすやうの、色〳〵のくしをか, 同夜隱題各探而詠之、直衣袖、當座、, 返し、うすにひのうすやうに、, 〔順徳院御集, かきこもるやみもよそにそ成ぬへきとよのあかりにほのめかされて, 冬もなをそてし□□せる野への月四方の草木は霜枯にけり, 來不留戀, 鷹狩日暮, 〕同, 建暦二年十二月九日, 歌草, 紫禁和, 二年、, ○建暦, 巳, 辛, 同夜隱題, 四〇

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  • 歌草
  • 紫禁和
  • 二年、
  • ○建暦

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  • 同夜隱題

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  • 四〇

注記 (27)

  • 1125,560,68,158九日、
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