『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.164

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春のはなをおりしらぬなやとまるらん歸るは鴈のならひなれとも, わしの山有明の月はめくりきてわかたつ杣の麓にそすむ, 色まさるまつこそ見ゆれ君を祈春の日よしの山のかひより, あはれにもむそちは春をむかへきぬをくらん年の數そかなしき, 雲もなくいさよふ空を松かせの吹くからいつる山のはの月, むかしきく三輪のひはらに春霞たなひく末はひえの山もと, よしの山そもむつましきなかめ哉花まつ嶺にかゝる白雲, おもはさりきいのちなからの山に又たひ〳〵法の花をみんとは, さりともとてらす日吉をたのむかなくもらす思ふ心はかりに, 二世出一時而已、, 詠百首倭語, やみふけてこゑするかりの翅より吹すてゝ行荻の上風, 法樂日吉社、無題、, 述顯之一往再往心、詠密之淺略深秘旨、和歌百首慮法樂之日吉、覺, 校證本諭書之、, 老僧, 建暦二年雜載, 一六四, 老僧

  • 建暦二年雜載

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  • 一六四
  • 老僧

注記 (19)

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