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きのふまて雪けの雲と見し空のやかて霞の春の明ほの, 新古今集、六、續拾遺集、一, つり侍しに、, わかの浦に家の風こそなけれとも浪吹く色は月に見えけり, 冬日陪太上皇仙洞應製百首和歌, 秋日陪太上皇仙洞應製百首和歌, されてふかく御隨喜ありけり、件の日時すこしもたかはす、正念に安住し、, 稱名相續して往生をとぐ、不思の事なりけり、, 八月十五夜、和歌所にて、をのことも歌つかうま, 春, の告にあつかれり、往生むなしかるへからさる由を存すと申す、是を聞食, 〔正治二年院御百首〕下, 民部卿範光, 從四位上守大藏卿兼行春宮亮丹後守藤原朝臣範光上, 〔正治二年第二度百首和歌〕, 〔新古今和歌集〕, 〔倭歌作者部類〕中納言藤範光、, 〔倭歌作者部類, ○以下, 十六, 略ス, 兼宗子、, 刑部卿範, 雜歌上, 中納言, 藤範光, 前, 〓(卿), 臨終, 歌什, 建保元年四月五日, 四二九
割注
- ○以下
- 十六
- 略ス
- 兼宗子、
- 刑部卿範
- 雜歌上
- 中納言
- 藤範光
- 前
- 〓(卿)
頭注
- 臨終
- 歌什
柱
- 建保元年四月五日
ノンブル
- 四二九
注記 (32)
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