『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.680

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をく露の色には出ぬならひかな夏野の草のむすほゝれつゝ, 有明の月ともなにかおしからんこれそかたみの山の端の空, 山路曉風, をきまよふあかつきの露の袖のうへをぬれなからふく秋の山風, たのめつゝつらきはいとゝ思出もとかむるからに忍ふころ哉, むすふ手のしつくも千代の數々に月はにこらぬ山の井の水, 同比歌合當座田家秋夕, いせのあまのたくもの煙空にのみうきは思ひのならひなりけり, かと田より山をかきりに見渡せはいな葉に近き夕つく日哉, 又當座寒野鹿, 又當座曉戀, 夜をさむみかれ行野邊のあさちにも思ひはたえす鹿そ鳴なる, 寄海戀, 寄草戀, 契忍戀, 〵(朱, 又當座, 同比歌合, 建保元年八月十五日, 六八〇, 又

頭注

  • 又當座
  • 同比歌合

  • 建保元年八月十五日

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  • 六八〇

注記 (21)

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