『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.218

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三十四番, しうらかれて、いと宜きこえ侍れは、勝はへるへし、, ひはらも、心あるさまに侍れは、持にやはへらん、, 右、勝、, 左、勝、, 色かはる床は淺茅生露霜に鹿も妻なき音をや鳴らん, 猶うき時は秋の夕くれ、いと宜は聞えはへれと、むかしおもふ三輪の, あさちふのをのか草ふしうら枯て人やはとはぬ小男鹿の聲, 色かはる床、聞よからす、又鹿のつまなき事ふりはへりき、をのか草ふ, 三十三番, 時こそあれいかに契りてさをしかの秋の夕の野へに鳴らん, 左光家, 左、勝、範宗朝臣, 有家卿, 右俊成卿女, 右、勝、有家卿, 建保二年八月十六日, 左, 右, 光家, 範宗朝臣, 歌集、新後拾遺和, 俊成卿女, 三品集, ○郁芳, 歌集之ニ同ジ、, 之ニ, 同ジ、, 歌集、新後拾遺和, 二一八

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  • 三品集
  • ○郁芳
  • 歌集之ニ同ジ、
  • 之ニ
  • 同ジ、
  • 歌集、新後拾遺和

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  • 二一八

注記 (30)

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