『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.211

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

くは侍らねと、いろのふるには何かは勝はへらさらん、, 廿一番秋雁, 鴈かねの聞ゆる空や明ぬらん枕にうすき窓の月影, 右、勝, はきゝならひ侍らす、題の鴈金も、かしこくましり侍にけり、枕にうす, 侍らん、無下にいふかひなくみえ侍れは、もらぬよりもるも、殊に聞よ, 秋の色のふるとはつらきとつゝけたること葉、さらに叶はすや聞え, 風ませに窓うつ夜半の村雨のもらぬよりもる床の露哉, 伏見の夢、いたくありつきてやはへらむ、いつれの名所にも、そこの夢, 松風の秋にはいとゝたえ〳〵にふしみの夢のきゆる鴈金, きこそいとおかしく聞え侍れは、爲勝、, 左俊成卿女, 右、勝、, 右、勝、家隆朝臣, 家隆朝臣, 左, 俊成卿女, 右, 俊成卿女, 口、勝、俊成卿女, 和歌抄, ○夫木, 今和歌集、雲葉和, 集、續古, 歌集、之ニ同ジ、, ○壬二, 之二, 同ジ、, 建保二年八月十六日, 二一一

割注

  • 和歌抄
  • ○夫木
  • 今和歌集、雲葉和
  • 集、續古
  • 歌集、之ニ同ジ、
  • ○壬二
  • 之二
  • 同ジ、

  • 建保二年八月十六日

ノンブル

  • 二一一

注記 (30)

  • 1412,780,68,1650くは侍らねと、いろのふるには何かは勝はへらさらん、
  • 1291,631,59,417廿一番秋雁
  • 716,634,80,2004鴈かねの聞ゆる空や明ぬらん枕にうすき窓の月影
  • 833,713,74,130右、勝
  • 369,809,80,2054はきゝならひ侍らす、題の鴈金も、かしこくましり侍にけり、枕にうす
  • 1529,769,69,2074侍らん、無下にいふかひなくみえ侍れは、もらぬよりもるも、殊に聞よ
  • 1648,769,68,2072秋の色のふるとはつらきとつゝけたること葉、さらに叶はすや聞え
  • 1763,628,67,2010風ませに窓うつ夜半の村雨のもらぬよりもる床の露哉
  • 484,776,78,2067伏見の夢、いたくありつきてやはへらむ、いつれの名所にも、そこの夢
  • 1069,636,78,2003松風の秋にはいとゝたえ〳〵にふしみの夢のきゆる鴈金
  • 254,798,66,1142きこそいとおかしく聞え侍れは、爲勝、
  • 1177,699,69,1574左俊成卿女
  • 1879,699,70,133右、勝、
  • 837,705,73,1573右、勝、家隆朝臣
  • 852,2009,56,267家隆朝臣
  • 1178,709,46,50
  • 1889,1995,58,271俊成卿女
  • 1879,700,57,60
  • 1188,2002,56,274俊成卿女
  • 1881,718,69,1539口、勝、俊成卿女
  • 1077,2665,42,181和歌抄
  • 1122,2667,42,178○夫木
  • 630,647,44,476今和歌集、雲葉和
  • 727,2665,42,188集、續古
  • 584,648,45,414歌集、之ニ同ジ、
  • 773,2669,42,177○壬二
  • 983,646,38,100之二
  • 938,644,41,129同ジ、
  • 140,725,45,383建保二年八月十六日
  • 169,2456,45,108二一一

類似アイテム