『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.236

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露のいのちはといへる、猶みところ多くはへれは爲勝、, いつこにか身をはやとさん鴈のくる嶺にも晴ぬ思ひある頃, 右の歌も、こゝろ姿いとよろしく聞え侍を、左のあゆむ草葉とをきて、, 左、勝、, 捨やらぬ身を秋風に年をへておつる〓の數そ添ゆく, 六十七番, 六十八番, 左、勝、, 右家隆朝臣, 身をいとふ心をちきる古郷のまかきの花とさける朝かほ, 右俊成卿女, 今そしるあゆむ草葉に捨をきし露の哀は君かためとも, 右, 左、勝、範宗朝臣, 俊成卿女, 右, ジ同, 家隆朝臣, 左、勝、僧正, ○續後, 撰和歌, 三品集, ○郁芳, 集之二, ○壬二, 同ジ、, 同ジ、, 集之ニ, 之ニ, 建保二年八月十六日, 二三六, 僧正

割注

  • ○續後
  • 撰和歌
  • 三品集
  • ○郁芳
  • 集之二
  • ○壬二
  • 同ジ、
  • 集之ニ
  • 之ニ

  • 建保二年八月十六日

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  • 二三六
  • 僧正

注記 (32)

  • 896,807,60,1653露のいのちはといへる、猶みところ多くはへれは爲勝、
  • 1243,679,64,1992いつこにか身をはやとさん鴈のくる嶺にも晴ぬ思ひある頃
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