『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.745

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十一番、, 十二番、, 題の心、右はうるはしきにつきて勝と申へくや, 長月やすゑのゝ原の色よりもなをかれまさる虫の聲かな, へる、きゝなれぬやうには侍れと、たゝはつ霜のをくよしをよめるにそ, 初霜のをくのゝ小篠うらみてもをのれ枯行松むしの聲, にや侍へき、おほかたのすかたことはは、まことにいうにきこえ侍れと、, 侍へき、末のゝ原は、猶いひしりてみえ侍れは、以左爲勝、, 左歌、心ことはかなひてよろしくこそ侍めれ、右歌、をくのゝおさゝとい, くは侍を、音とこゑとはなを同心にやあるへき、又ことに〓衣をよめる, 左、勝、, むしの音もつきせぬ御代をたのむらし露は夜寒の野への松虫, 左、勝、, 右、, 右、, 左、勝、範宗朝臣, 右、爲家, 左、勝、行能, 風イ, 右、光家, 爲家, 範宗朝臣, 建保元年閏九月十九日, 七四五, 光家

  • 建保元年閏九月十九日

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  • 七四五
  • 光家

注記 (25)

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