『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.417

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は申也、仍以左爲勝、, くちのあはぬはかりにては、こひのこゝろさしに聞えす、是を落題と, すや侍らん、右、かたふく月にとよまれたるこそ、ふかき難にて侍れ、月, かたし、仍右爲勝, 左、なまし刀のかねあまみ誠にさもときこえ侍り、右、たゝなけしのこ, を題にえては、さかりによむへきなり、但月を惜まれたる心さしすて, らんとて、〓にさしもなきよしを陳せられたる、無下に心のうちよら, 月, きりすかすなけしのこくちすちりつゝいかにをせともあはてこそあらめ, 左歌、詞つゝきをしこめてなたらかに侍り、月にねぬ宿とや人の思ふ, 墨かねのなをきをたゝす身なれともかたふく月にかうはりそなき, わか戀はなまし刀のかねあまみ思ひきれともきられさりけり, 四番, 戀, 右, 右番匠, 番匠, 番匠, 建保二年雜載, 四一七

頭注

  • 番匠

  • 建保二年雜載

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  • 四一七

注記 (20)

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