『大日本史料』 8編 8 文明7年正月~同8年6月 p.353

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けて治定し侍りたきよし申侍り、人々の申處たかひたかはさるむね, たゝ札をうちてをよはぬ心におもふこゝろをのへ、かなはぬ詞にあ, ともからの後のけいこにもなし侍らんといふ事しかり、, らはさぬ風情を、をの〳〵さたし侍りて、札の多くかたひき侍るを勝, とも、此まゝ置侍らん事は、念なきよし申出すやから侍りて、御覽にか, 侍らすして、札をうち侍るを、ひとりもさかしき人の見出し、きゝもら, 左の歌無殊難之由被申か、但氷のかち渡勿論事なりといへとも、此一, とさため侍しやらん、しかはあれとも、同類をも病氣をもおもひより, も、道にふけるおもひをさきとして、同心せしめ侍りて、一兩度その席, さて、所存をのへ侍れは、その方につき侍りて、勝負持をつけ侍りぬれ, を、一はしのへたまはゝ、かつうは老のなくさみとし、かつうはわかき, にのそみ侍し、例式は左右の方人をわかちて、善あくをあらそひ侍れ, いなみ、一たひは石の物いひてよそのそしりあらん事を恐れ侍れと, とも、これは座にあたりても、勝負を定むへき道しれる人もなけれは、, 首にとりて、月を氷にのせられたる子細何事そや、氷には舟のゆくゑ, ノ由來, 雅親判詞, 文明七年十一月十七日, 三五三

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  • ノ由來
  • 雅親判詞

  • 文明七年十一月十七日

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  • 三五三

注記 (19)

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