『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.212

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れと、左はことによろしく聞え侍れは、可勝や侍らん、, 鴈かねのゆきゝを空に忍ふとて霞を霧にいくへ詠つ, 右の衣かりかね雲をかさねたる心、おもひ入て、たくみには聞えはへ, 秋ふけぬ衣かりかね夜や寒きつはさにくもを重ねてそ鳴, 左のかりの泪のあとはかりにて、松風の歌と申へくや侍らん、右往來, 誰ためにくる秋風のことつても〓そおつる初鴈の聲, 此ころは鴈の〓やはつしほにいろわきそむる峰の松風, 廿二番, 右、勝、, を空にしのひ、かすみを霧になかめたる心、誠にめつらしくおかしく, 廿三番, 右通具卿, 左、勝、, 左定家卿, 右, 僧正, 右、勝、僧正, 左, 定家卿, 通具卿, 建保二年八月十六日, 院御集, ○順徳, 同ジ、, 之ニ, 御製, 建保二年八月十六日, 二一二, 女房

割注

  • 院御集
  • ○順徳
  • 同ジ、
  • 之ニ

頭注

  • 御製

  • 建保二年八月十六日

ノンブル

  • 二一二
  • 女房

注記 (29)

  • 999,790,70,1587れと、左はことによろしく聞え侍れは、可勝や侍らん、
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