Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
の秋のいろ、猶ふかくおもひいれたるとて、以左爲勝、, もみちゝる川せの霧のをのれのみうきて流れぬ秋の色哉, 四十五番, くは聞え侍るを、ときはの山を秋のほかとなかむるこゝろ、又よろし, かり金の鳴つるなへに小倉山めにみぬ秋をそらに聞かな, 常盤なる山路はあきの外かとて詠むる暮もさをしかの聲, 秋こくふねのみなれさほも、させる難なくよろしく侍る、川瀬のきり, 天の川あきこく舟のみなれ棹そてのしつくの露と散らむ, 雁かねの鳴つるなへにめに見えぬ秋をきかむこと、心いふにおかし, 左、勝、, とて爲勝, 右知家, 右, 左、勝、實氏, 知家, 越前, 右, 右、勝、だ、, 口、勝、弥だ、越前, 同ジ、, 二同ジ、, ○玉葉, 和歌集, 遺和歌, ○中, ○續拾, ○中, 略、, 略、, コレ二, 集コレ, 二同ジ、, 同ジ、, 建保四年閏六月九日, 七九, 實氏
割注
- ○玉葉
- 和歌集
- 遺和歌
- ○中
- ○續拾
- 略、
- コレ二
- 集コレ
- 二同ジ、
- 同ジ、
柱
- 建保四年閏六月九日
ノンブル
- 七九
- 實氏
注記 (36)
- 272,777,67,1568の秋のいろ、猶ふかくおもひいれたるとて、以左爲勝、
- 858,626,68,1993もみちゝる川せの霧のをのれのみうきて流れぬ秋の色哉
- 1089,622,56,265四十五番
- 1327,759,69,2070くは聞え侍るを、ときはの山を秋のほかとなかむるこゝろ、又よろし
- 1912,621,64,1988かり金の鳴つるなへに小倉山めにみぬ秋をそらに聞かな
- 1676,614,68,2004常盤なる山路はあきの外かとて詠むる暮もさをしかの聲
- 389,770,69,2067秋こくふねのみなれさほも、させる難なくよろしく侍る、川瀬のきり
- 503,622,71,2000天の川あきこく舟のみなれ棹そてのしつくの露と散らむ
- 1443,756,68,2072雁かねの鳴つるなへにめに見えぬ秋をきかむこと、心いふにおかし
- 978,689,65,135左、勝、
- 1208,766,55,272とて爲勝
- 620,686,65,1427右知家
- 620,694,53,51右
- 978,692,64,1420左、勝、實氏
- 635,1991,51,124知家
- 1804,1981,52,128越前
- 1792,682,54,64右
- 1793,680,78,212右、勝、だ、
- 1797,710,73,1388口、勝、弥だ、越前
- 1543,620,41,131同ジ、
- 724,633,41,187二同ジ、
- 1723,2643,40,182○玉葉
- 1676,2641,42,183和歌集
- 858,2640,40,188遺和歌
- 314,2361,38,110○中
- 903,2646,40,183○續拾
- 1238,1058,41,110○中
- 271,2357,40,56略、
- 1195,1054,41,55略、
- 1592,628,33,168コレ二
- 765,625,44,178集コレ
- 724,634,40,186二同ジ、
- 1543,620,42,131同ジ、
- 164,696,43,383建保四年閏六月九日
- 181,2428,41,74七九
- 984,1987,53,128實氏







