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一番秋祝, 右方申云、本文慥に侍り、無失乎、, 君か代は猶長月の秋津洲の外まてあふく惠とそきく, 〳〵紅葉の色をけつかたもや侍らん、, 幾秋も老せぬきくの花の色を君か千とせにたくへてそみる, るへしと侍らは、首の躰もしつよくや侍らん、左歌さしたる難なし、ま, 左歌、本文は古今集眞名序の事にや、聞の字は、作者の心は、外國の事をき, はす共、もみちのうへはかりにても、子細あるましきにや、松の煙は、なか, 心得かたく侍れ、又もみちにこかるゝとよむ事は、たとひ火とも煙共い, さると申へきにこそ、, 左方申云、殊咎なく、又珍しからす、, 左内大臣, くとよまれ侍るやうなれと、現量に取てはいかゝと覺え侍り、只惠みな, 左, 右, 公數卿女, 文明十年九月二日, 勝負付, 石勝公數卿女, 右勝, 勝, 内大臣, ○以下七番, マデ略ス, ○以下七番, マデ略ス, 秋祝, 一番, 六六〇
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- ○以下七番
- マデ略ス
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- 秋祝
- 一番
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- 六六〇
注記 (29)
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