『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.287

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大かたの民のかまとの夕烟下にたえせぬ蚊遣火のかけ, あひよりも色こき野への朝露に夏草さそふ〓のは衣, かつらきや峯よりくもる天雲のよそにもみえぬ夕立のそら, 凉しやと立よる山の下露に玉ぬきみたるさゝかにの糸, うかひ舟なをにこり江に漕かへれこよひの月は雲もかゝらし, 〓にもわりなき物か袖の月みる物からの人のおもかけ, 夏山の木葉かくれを行水にむすふ程なき有明の月, ともしするはやましけ山露しけみ分いる鹿の跡もなきまて, 鵜川, 夕立, 照射, 暮山, 蚊遣火, 夏朝, 見戀, 建保二年十月二日, 二八七

  • 建保二年十月二日

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  • 二八七

注記 (17)

  • 465,648,73,1994大かたの民のかまとの夕烟下にたえせぬ蚊遣火のかけ
  • 1172,651,74,1991あひよりも色こき野への朝露に夏草さそふ〓のは衣
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