『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.425

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にして、よく〳〵歌道をしれる人のしわさなるへし、大原の里には神, むけり、右、歌宜く侍るうへに、こよひの月に心よはかれとよまれたる, ちからをよはす、右の勝と申へし、, うき身には數はつかしくゆふはきのそのむすひめもあらはこそあらめ, こひわひて瀬にふすあゆのうちさひれ骨と皮とにやせなりにけり, すみ木つむ山路の庵にたつけふりこよひの月にこゝろよはかれ, 月, めれ、又鵜かひ舟に月をいとふならひはさる事なれとも、題の心にそ, 左は俳諧の歌の姿にて當世の風情にはあらす、右、何となくなたらか, 左、かつら川ふるかはのへとつゝけられたる證歌の侍るにや、萬葉集, よりはしめて、代々の集にも、泊瀬川ふる川のへとこそつゝけられ侍, かつら川ふるかはのへの鵜かひ舟いく夜の月をうらみきぬらん, 右大原人, 右, 戀, 左, 大原人, 大原人, 桂女, 建保二年雜載, 四二五, 桂女, 大原人

頭注

  • 大原人
  • 桂女

  • 建保二年雜載

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  • 四二五
  • 桂女
  • 大原人

注記 (23)

  • 260,780,66,2065にして、よく〳〵歌道をしれる人のしわさなるへし、大原の里には神
  • 732,778,61,2068むけり、右、歌宜く侍るうへに、こよひの月に心よはかれとよまれたる
  • 616,772,58,1005ちからをよはす、右の勝と申へし、
  • 1317,634,56,1993うき身には數はつかしくゆふはきのそのむすひめもあらはこそあらめ
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