『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.602

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五番, 左衞門督藤原朝臣, 右近中將藤原朝臣, 左、勝、, らといへるよろしきにや、仍爲勝, 花はみな散らても同し朝〓たな引山のおくのしら雲, 朝霞たつ田の山を秋とはゝ花のしをりのかひやなからん, まに侍るにや、仍爲勝、, 左右共に申曰、左歌させる難はへらねとも、右あさゐる雲はそれなか, にや、右方申曰、左方難陳ひきかたう侍り、其うへ左うた、こゝろあるさ, 左方申曰、右方上句ことありかほに侍る程に、末さまさせる事なく侍, 左、勝、, 四番, 右右近中將藤原朝臣, 左近中將藤原朝臣, 日や海山もひとつに霞む春は來にけり, 左、勝、左衞門督藤原朝臣, 香井和歌集ニ, 左、勝、左近中將藤原朝臣, 右, 右俊戌卿女, 右, 俊戌卿女, ヨリテ補フ、, 建保三年六月二日, 俊戌卿女, 六〇二

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  • ヨリテ補フ、

  • 建保三年六月二日
  • 俊戌卿女

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  • 六〇二

注記 (27)

  • 523,627,56,125五番
  • 1344,1996,55,551左衞門督藤原朝臣
  • 1110,1991,57,555右近中將藤原朝臣
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