『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.9

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はかなしなかしらの雪は消はてゝわつかにのこるつゆの命よ, 袂をはたちこそかふれうれしさをかさねてつゝむ袖の狹きに, はかなくて哀年月ふる雪をはらふと聞くにきえてこそ思へ, 心ちそこなひてかしらおろしなとしける頃、, 大輔か許に申しつかはしける、, よそにきく袖にもあまる嬉しさをつゝみあへすやあまのは衣, 返し, 〔新續古今和歌集〕, 〔平忠度朝臣集〕雜女房大輔に初てあひて哥よみ歌談なとして、あくる, 〔從三位頼政卿集〕雜殿上の事をきゝて、女房大輔かもとより、よろこひ, あしたにつかはしける, 七夕にかす衣手のぬるゝかなこれやかきりのたひと思へは, かへし, 殷富門大輔, つかはすとて、, 返し殷富門大輔, 刑部卿範兼, り、, 十九, 雜歌下, 大輔ト頼, 大輔ト忠, 大輔ト範, 兼, 度, 政, 建保四年四月二日, 九

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  • 十九
  • 雜歌下

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  • 大輔ト頼
  • 大輔ト忠
  • 大輔ト範

  • 建保四年四月二日

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注記 (28)

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