『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.795

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むかしより人のいひこし津の國のなからの橋はこれにや有らん, 大納言裝束たてまつりたまふ、あふきにかくへき歌とめせは、, 昔よりあふきつたふる風なれと君かてにこそ萬代はへん, 所ニ、同人トマカリタリシニ、カハラケ輔親カトレト云侍シヲ、能宣ハエツ, トコソ申シカ、其程所衆ニテ故ヤトソ申ケル、, みな人におくれてなけくわれもあるらし, 能宣モイカヽアラント思給ヘツルニ、ケシウハアラス、ツカフマツリタリ, さきの日に桂の里をみしことはけふ月の輪にくへき也けり, カフマツレト云侍シヲ、ナヲナト元輔申侍シカハ、愁ニ土器取讀侍、, 〔袋草紙〕一輔親カ語シハ、能宣カ桂家會シテ又ノ日、元輔カ月輪トイフ, もゝしきにあまたの年を, もろともにあかしくらしてかさゝきの雲ゐはるけく, よしのふ家集〕, まかりて、ふるひたる橋のもとにて、そのひの歌よむへしと人々申は、, さましつゝわか身を人の, 〔よしのふ家集〕〓宮内省圖書〓所藏桂のわたりに住侍ける人の許に, 身になしておもひしつめよもゝしきにあまたの年を, なすのゆのたきるむねをもさましつ, 六, 〓宮内省圖書寮所藏桂のわたりに住侍ける人の許に, 納言, 輔, 能宣ト大, 〓宣ト元, 正暦二年八月是月, 七九五

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  • 〓宮内省圖書寮所藏桂のわたりに住侍ける人の許に

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  • 納言
  • 能宣ト大
  • 〓宣ト元

  • 正暦二年八月是月

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  • 七九五

注記 (26)

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