『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.61

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のあらまほしくや侍らん、左方ことはきゝよきにつきていひくたす、, しく侍よし申、右方、谷にや春と告つらんといへる、こゝろあるよし右, ときときかやうの心常の言葉に侍へし、歌さまなをいひしりてよろ, にや、遠山花ををしなへて、山姫の花かつらといはむこと、すこし本歌, 方申せと、左方猶よろしとて勝侍にき、, ふく風やたににも春と告つらん雪ふるすよりいつる鶯, 右方歌人等中申云、萬葉集に、けふそ我せこ花かつらせよといふ歌侍, 青柳の糸をみとりによりかけてあはすは春に何をそめまし, 雪のゐる遠山ひめのはなかつら霞をかけて吹あらし哉, 右讚岐, 三番, 左、勝、, 左、勝、權大納言公經, 右, 右越前, 讚岐, 權大納言公經, 右, 遺和歌, ○續拾, 和歌集、, ○雲葉, 集コレ, 夫木和歌抄, ニ同ジ、, コレ二同ジ、, 建保四年閏六月九日, 六一, 越前

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  • 遺和歌
  • ○續拾
  • 和歌集、
  • ○雲葉
  • 集コレ
  • 夫木和歌抄
  • ニ同ジ、
  • コレ二同ジ、

  • 建保四年閏六月九日

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  • 六一
  • 越前

注記 (29)

  • 1218,800,57,2085のあらまほしくや侍らん、左方ことはきゝよきにつきていひくたす、
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