『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.72

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は、獨しぬれはあかしかねつも、といふ歌の上句只替三字、下句はなく、, 一聲に明るしのゝめの同心かはりたる事なし、又夕月よ小倉の山に, 鳴鹿の、といふ歌の下句に做也、秀歌よまん事やすくや侍へきと申に、, 方被申侍し上に、詞姿優に侍れは、勝に被定, なつ山のかけ行水にかさすまて雫も凉しならの下露, 郭公をのか五月のみしか夜は聲のうちにやあけんとすらん, 思ひ出し侍しかは、誠にさもや侍るへきと申上侍き、右歌無難よし、左, 左歌よみあけて侍し、よろしき歌にやと承りしを、右方作者申云、上句, 時鳥なくよの雨の程なきに花たちはなもうつろひにけり, 左兵衞内侍, 二十八番, 左, 右、勝、, 左家衡, 右、勝、範宗, 家衡, 範宗, 兵衞内侍, 右, 左, 勝、, 右兵衞督雅經, 右勝、, 右勝、右兵衞督雅經, ○郁芳, 三品集, コレ二, 略, ○中, 同ジ、, 建保四年閏六月九日, 右兵衞督雅經, 七二

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  • ○郁芳
  • 三品集
  • コレ二
  • ○中
  • 同ジ、

  • 建保四年閏六月九日
  • 右兵衞督雅經

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  • 七二

注記 (33)

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