『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.496

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れと、あらち山あらしそ同字多侍ると申て、彌以左爲勝、, 左實氏卿, 十一番, 露も又あられにかはる衣手にぬれぬ玉ちる小野のしの原, られの色にかはれる心、珍面白もみえ侍るを、わさとよめるに侍るめ, てや承旨侍し、理極て以右爲勝, 左右宜由、末さまに申侍りしを、ぬれぬ玉といはん事、あまりにかはき, 露をかぬかれ野の冬の白玉は風にみたるゝあられ成けり, やたのゝに霰ふりきぬあらち山あらしも寒く色かはるまて, 左、義實文章相兼て、珍重殊勝之由各申也、右歌、矢田野の淺茅今更にあ, 右家隆卿, 右、勝、, 右、勝、範宗朝臣, 範宗朝臣, 右, 左, 實氏卿, 建保五年十一月四日, 和歌抄, ○夫木, ○郁芳, 三品集, コレ二, ○中, 略、, 同ジ、, ○中, コレ二, 同ジ、, 略、, コレ二, 同ジ, 建保五年十一月四日, 四九六

割注

  • 和歌抄
  • ○夫木
  • ○郁芳
  • 三品集
  • コレ二
  • ○中
  • 略、
  • 同ジ、
  • 同ジ

  • 建保五年十一月四日

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  • 四九六

注記 (34)

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