『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.98

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なか〳〵にあはすは何をかた糸の思ひみたれぬ夕暮そなき, みみなれ侍らぬまつほのうらに勝の字を付られ侍にし、何故ともみ, よる浪もをよはぬ浦の玉まつのねにあらはれぬ色そつれなき, みたれぬゆふ暮そなき、猶すくれたりとて、以左爲勝、, 右わさほのかつら、いひしりてことによろしく聞え侍る中に、おもひ, をよはぬ浦の玉松をよひかたく有かたく侍よし、右方申侍しを、常に, 來ぬ人をまつほのうらの夕なきにやくやも鹽のみもこかれつゝ, え侍らす、, 秋の田のわさほのかつらゆふかけて結ふ〓はかりにたになし, 左御製, 右雅經, 九十一番, 右、勝、, 左, 右, 石、勝、定家, 雅經, 定家, 御製, 撰和歌, ○新後, ○拾遺, 愚草コ, 集、萬代和歌集、明日香, 同ジ、, レ二, 井和歌集コレ二同ジ, 御製, 建保四年閏六月九日, 九八

割注

  • 撰和歌
  • ○新後
  • ○拾遺
  • 愚草コ
  • 集、萬代和歌集、明日香
  • 同ジ、
  • レ二
  • 井和歌集コレ二同ジ

頭注

  • 御製

  • 建保四年閏六月九日

ノンブル

  • 九八

注記 (30)

  • 1793,643,57,1997なか〳〵にあはすは何をかた糸の思ひみたれぬ夕暮そなき
  • 281,806,60,2060みみなれ侍らぬまつほのうらに勝の字を付られ侍にし、何故ともみ
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