『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.503

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由各申、爲勝、, よし野川きよきかうちの山風にこほらぬ瀧もよるはさえつゝ, 川の瀬に紅葉をくたすおひ風のしはしもかけぬ冬のしからみ, このころは時雨も雪もふる郷に衣かけほすさほの川風, 追風冬のしからみ風の由にくゝ侍て、右下句優に侍れは、可勝由を申, 吹風にみきはや遠く氷らむ川瀬の浪のをとそすくなき, 右のきよき河内も、たけあるさまには侍れと、左の衣かけほす猶宜侍, 卅一番, 右, 左信實, 右、勝、, 康光, 右、勝、康光, 右右大臣, 卅二番, 信實, 左, 和歌集, ○雲葉, 後撰, ○新, コレ二, 同ジ、, 香井和, 和歌集コ, ○明日, 歌集、續後拾遺和, 歌集、コレニ同ジ、, レニ同ジ、, 右大臣, 建保五年十一月四日, 五〇三

割注

  • 和歌集
  • ○雲葉
  • 後撰
  • ○新
  • コレ二
  • 同ジ、
  • 香井和
  • 和歌集コ
  • ○明日
  • 歌集、續後拾遺和
  • 歌集、コレニ同ジ、
  • レニ同ジ、
  • 右大臣

  • 建保五年十一月四日

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  • 五〇三

注記 (32)

  • 1172,776,59,352由各申、爲勝、
  • 1526,632,79,2046よし野川きよきかうちの山風にこほらぬ瀧もよるはさえつゝ
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