『大日本史料』 4編 7 建仁元年4月~3年12月 p.459

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三番山家松風, おほかたの夕は里のなかめより色付そむる袖の一しほ, 柴の戸をあさけの夏の衣手に秋をともなふ松の一聲, 四番初戀, 頗よせなきに似たるをや, 春やときとはかりきゝし鶯の初音を我とけふやなか南, 松風や外山をこむる垣ねより夏のこなたにかよふ秋風, る上に、初の五文字、〓さらこひねがふべくもなかるべし、, 左定家, 右親定, 左の歌、夏のこなたにかよふ秋風めつらしく侍れども、またあながち, 歌思ひ出られ、結句など〓にやさしく侍り、右の歌、詞めづらしからさ, 左定家, には聞えず、右の歌、夕などや、松風ともなふべき柴の戸をあさけの衣, 左, 右, 右親定, 左, 親定, 右, 親定, 建仁二年五月二十八日, 四五九

  • 建仁二年五月二十八日

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  • 四五九

注記 (23)

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