Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
二番, 左の歌、民の草葉かせになひき、稻葉の雲をなせる心はかりにて、更に, 荻のはにそよく哀は吹過て心にのこる秋かせのこゑ, しらさりついつはた秋のきにけらし深く身にしむ風の音かな, よろしきふしも侍らぬにや、右の歌、たけあるさまに侍れと、一番の左, 治世にことよりて侍れは爲勝、, 左、かたしきのまたひとへなると侍る詞、姿えんにおかしく聞えはへ, おさまれる民の草葉をみせかほになひく田面の秋の初風, るを、初五文字そ、あきの初風にはすこし過てやときこえ侍る、右、そよ, 右, よや寒き衣手うすし片敷のまたひとへなる秋の初風, 左、勝、, 右俊成卿女, 有家卿, 右有家卿, 右, 俊成卿女, 左、, 建保二年八月十六日, 和歌抄, ○夫木, ○夫木, 和歌抄, 之ニ同ジ、順徳院御集、, 初風ヲ思ひも二作ル, 同ジ、, 之二, 御製, 建保二年八月十六日, 二〇〇, 女房
割注
- 和歌抄
- ○夫木
- 之ニ同ジ、順徳院御集、
- 初風ヲ思ひも二作ル
- 同ジ、
- 之二
頭注
- 御製
柱
- 建保二年八月十六日
ノンブル
- 二〇〇
- 女房
注記 (31)
- 1033,648,55,122二番
- 1361,792,76,2072左の歌、民の草葉かせになひき、稻葉の雲をなせる心はかりにて、更に
- 428,636,72,2009荻のはにそよく哀は吹過て心にのこる秋かせのこゑ
- 1483,643,72,2015しらさりついつはた秋のきにけらし深く身にしむ風の音かな
- 1244,800,72,2069よろしきふしも侍らぬにや、右の歌、たけあるさまに侍れと、一番の左
- 1138,788,63,934治世にことよりて侍れは爲勝、
- 309,785,75,2067左、かたしきのまたひとへなると侍る詞、姿えんにおかしく聞えはへ
- 1834,659,73,1999おさまれる民の草葉をみせかほになひく田面の秋の初風
- 193,789,73,2068るを、初五文字そ、あきの初風にはすこし過てやときこえ侍る、右、そよ
- 1618,724,56,53右
- 777,643,75,2009よや寒き衣手うすし片敷のまたひとへなる秋の初風
- 923,717,62,135左、勝、
- 543,703,78,1581右俊成卿女
- 1603,2020,55,202有家卿
- 1603,717,72,1503右有家卿
- 563,710,56,55右
- 545,2013,58,272俊成卿女
- 922,719,57,72左、
- 1967,720,46,388建保二年八月十六日
- 761,2677,42,180和歌抄
- 806,2678,40,179○夫木
- 1862,2684,42,180○夫木
- 1818,2681,41,182和歌抄
- 703,653,49,628之ニ同ジ、順徳院御集、
- 662,650,47,625初風ヲ思ひも二作ル
- 1725,659,41,126同ジ、
- 1770,660,41,104之二
- 794,280,42,85御製
- 1967,720,46,388建保二年八月十六日
- 1953,2466,39,115二〇〇
- 902,2016,50,128女房







