『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.200

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二番, 左の歌、民の草葉かせになひき、稻葉の雲をなせる心はかりにて、更に, 荻のはにそよく哀は吹過て心にのこる秋かせのこゑ, しらさりついつはた秋のきにけらし深く身にしむ風の音かな, よろしきふしも侍らぬにや、右の歌、たけあるさまに侍れと、一番の左, 治世にことよりて侍れは爲勝、, 左、かたしきのまたひとへなると侍る詞、姿えんにおかしく聞えはへ, おさまれる民の草葉をみせかほになひく田面の秋の初風, るを、初五文字そ、あきの初風にはすこし過てやときこえ侍る、右、そよ, 右, よや寒き衣手うすし片敷のまたひとへなる秋の初風, 左、勝、, 右俊成卿女, 有家卿, 右有家卿, 右, 俊成卿女, 左、, 建保二年八月十六日, 和歌抄, ○夫木, ○夫木, 和歌抄, 之ニ同ジ、順徳院御集、, 初風ヲ思ひも二作ル, 同ジ、, 之二, 御製, 建保二年八月十六日, 二〇〇, 女房

割注

  • 和歌抄
  • ○夫木
  • 之ニ同ジ、順徳院御集、
  • 初風ヲ思ひも二作ル
  • 同ジ、
  • 之二

頭注

  • 御製

  • 建保二年八月十六日

ノンブル

  • 二〇〇
  • 女房

注記 (31)

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